40代から80代の利用者さんが活動する『生活介護』事業所です。
利用者さんの大多数はグループホームを利用しています。
一人ひとりのペースや特性に合わせたオーダーメイド支援を心がけています。外出や地域活動への参加を支援し、社会との繋がりを深める機会を提供しています。
また、下請け作業や手芸、アートなど創作活動、入浴サービスの提供など生活全般の支援を行っています。
当施設では、利用者の「できることは自分で行う」という姿勢を大切にし、日常生活における自立を支援しています。食事や着替えなど、できる範囲は自分で行動することをサポートし、少しずつ自信を高めながら生活力を向上させます。利用者さんが自立した生活を送れるようにサポートを心掛けています。
お花見
椎茸栽培作業
コキア苗植え活動
この実大運動会
フラワーアレンジメント
余暇活動(クッキング)
利用者の方が安心して通所できるよう、送迎支援を行っています。送迎車両は、利用者の方の相性や体調、状況に応じて、無理なく利用できるよう配慮されています。
毎朝行われる朝礼は、利用者の方が一日の活動をスムーズに始めるための大切な時間です。
朝礼は単に予定を伝える場ではなく、利用者の方が一日の始まりを元気に迎え、協力し合って過ごすためのコミュニケーションの場でもあります。
朝礼後、外作業班・室内作業班の各作業班わかれて活動を行います。
昼食は、栄養バランスを考えたメニューを提供し、利用者の方にしっかりとエネルギーを補給していただきます。
昼食後には、みなさんが自由に過ごせる昼休みの時間があります。休憩時間では、リラックスした時間を過ごし、午後の活動に備えてリフレッシュでき、また、必要に応じて職員がサポートします。
入浴支援は、利用者の方の安全を最優先に考え、入浴中は職員が付き添い、必要に応じてサポートします。浴室は広く、転倒防止のための設備が整っており、また、入浴時間は個々の体調やご希望に合わせて調整し、できる限り利用者の方の自立を尊重し、快適な入浴時間を提供いたします。
その他、様々なレクリエーション活動を通じて、利用者の方に楽しさとリフレッシュの時間を提供しています。体育館では、体を動かして楽しめるさまざまなスポーツやゲームを行っております。
また、天気の良い日には外での散策活動を行っています。様々な活動を通じて、利用者の方が充実した時間を過ごせるようサポートしています。
活動終了後、職員がグループホームまで送迎します。利用者の方のご希望や体調に合わせて柔軟に対応し、安心して帰宅できるようサポートいたします。
| 事業所 | この実支援センター おりーぶ |
|---|---|
| 支援内容 | 生活介護 |
| 利用定員 | 40人 |
| 所在地 | 〒063-0049 札幌市西区西野969番地2MAP |
| 電話番号 | 011-663-2233 |