そんな社会の実現を目指しています
2026.04.10
情報公開
地域推進連携会議 第二回目報告書
地域連携推進会議 第一回目報告書
2026.03.02
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インターンシップのご案内を更新しました
2026.02.26
Instagramアカウント開設のお知らせ
2026.01.07
3/15に就職セミナー福祉介護が開催されます
2026.01.01
この実だより
この実だより215号
障がいの重度化や高齢化など多岐にわたる障がいニーズに対して、利用者の皆さんが安心して生活が送れるように、職員一同より良い支援を目指します。
多様な活動の提供を通じて、利用者さんの生活リズムの確立、健康維持、情緒の安定に繋げていくとともに、発展的な利用者さんの生きがいづくりや自己効力感の向上をサポートします。
利用者さんの「得意」や「がんばりたい」を発揮しながら働ける機会を提供します。また、施設外作業では実際に働いている方を参考にし、より実践に近い環境での作業もチャレンジできます。
グループホームに入居されている利用者様に対し、主に夜間帯において、共同生活の場である住居にて、相談対応や日常生活全般の支援を行います。
主に通所の利用者さんの生活訓練やご家族の休息などを目的とした宿泊の受け入れをしています。また、ご家族からの緊急性のニーズ(ご確認が入院されたなど)に対しても可能な限り対応しています。
サービス等利用計画を立ててほしい方や生活習慣や生活リズムで悩んでいる方など障がいを抱え、日常の生きづらさを感じている方々をサポートし自立に向けての相談をお受けします。
創設から50年以上の歳月が流れ、「札幌この実会」のみならず、この国の障がい者福祉を取り巻く環境も大きく様変わりしました。これまでの「札幌この実会」の歴史は、 障がい当事者たちの笑顔を作ることに無我夢中に取り組んできた歩みそのものです。
「誰もが地域社会の中で自立した人間として暮らすこと」「一人一人が大切にされ、その長い生涯が支えられること」こうした想いや法人理念を失うことなく、「地域と共に創造する福祉サービス」を追求しています。
「誰一人取り残さない社会」を実現するために、私たちの取り組みは無くてはならないもの。多くの職員がその誇りとやりがいを胸に、日々の仕事に向き合っています。
札幌この実会では一緒に働いてくれる職員を募集しています。詳細は採用情報をご覧ください。