法人案内

理事長挨拶

理事長あいさつ

札幌この実会は、昭和48年に開設した定員30名の小さな入所更生施設「手稲この実寮」を前身とし、「親なき後も幸せに暮らせるように」と願う保護者の尽力により、一人一人の力を合わせて生活を組み立て、家庭的な雰囲気の中でごく普通の暮らしを実現したいという想いからスタートしました。

その後、西区山の手に地域生活の第一歩として「さざ波寮」を開設し、北海道で初めての入所施設を廃止するなど、「少人数での家庭的な暮らし」を基本とする、入所施設から地域で普通に生活できる環境づくりを目指してまいりました。

これからも、これまで培ってきた知識と経験を最大限に発揮し、地域における公的社会福祉事業を提供する社会福祉法人としての使命感を持ち、「地域と共に創造する福祉サービス」を追求してまいりたいと考えております。

理事長 福田 正人

社会福祉事業等

第二種社会福祉事業 障害福祉サービス事業の経営
相談支援事業の経営
沿革

沿革

1971年昭和46年2月 重度の知的障害をもつ2人の母親が私財を投じ札幌市西区西野969番地に「手稲この実寮」の建設用地1,500坪を確保。
1973年昭和48年1月 『社会福祉法人千歳いずみ学園手稲この実寮』開設。
1979年昭和54年10月 法人分離により『社会福祉法人札幌この実会』として独立。
1982年昭和57年4月 西区山の手にて地域生活を独自に開始。『さざ波寮』と命名。
1989年平成元年4月 グループホーム第1号となる『グルッペ101』開設。 12月 『北の沢デイセンター』開設。
1993年平成5年2月 高齢者棟となる『第2この実寮』開設。
1997年平成9年1月 通勤寮『センター24』開設。 10月 『地域交流ホーム』開設。
1999年平成11年11月 『中央区サポートセンター』開設。
2001年平成13年12月 『この実サポートステーション』開設。
2005年平成17年12月 『サテライト2・6』建設。
2008年平成20年4月 『手稲この実寮』廃止。『この実支援センター』となる。
入所施設廃止を実現する。
2009年平成21年4月 『中央区サポートセンター』が『社会福祉法人あむ』として独立。
2011年平成23年10月 『センター24』が『社会福祉法人 NIKORI』として独立。
2015年平成27年4月 『もいわサポートセンター』開設。
2016年平成28年10月 『北の沢デイセンター』『第2この実寮』『もいわサポートセンター』他が『社会福祉法人藻岩この実会』として独立。
2018年平成30年1月 『この実支援センター』建替・改修工事により、『ケアホーム969』新築移転。 4月 『この実わーくネット』多機能型事業所に。
※生活介護事業『おりーぶ』
※就労継続支援B型『うぇるなっつ』
2019年平成31年4月 『相談室みすくうぇる』相談支援事業(特定・一般)の指定を受ける。
2019年令和元年12月 日中サービス支援型共同生活援助事業所 『この実みなぽっけ』開設。
2020年令和2年1月 『この実わーくネット』から『この実支援センター』に名称変更。 4月 この実支援センター拠点区分からグループホーム(この実らいふネット、この実みなぽっけ)を独立させ、コミュニティライフこの実拠点区分とする
2024年令和6年9月 この実支援センターうぇるなっつ(就労継続支援B型)、事業所を
琴似1条5丁目から西野969-2へ移転し、定員15名を10名に変更
12月 この実らいふネット、サテライト型住居「コートロティ」開設
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札幌この実会の歴史

1979年頃のこの実寮でのだんらんの様子

1979年頃のこの実寮でのだんらんの様子

法人概要

社名 社会福祉法人 札幌この実会
設立 昭和54年10月8日(施設開始は昭和48年1月)
所在地
電話番号 011-663-2370
FAX 011-664-8908
役員 理事6名、監事2名
評議員 7名
事業所数 5事業所
住居数
(グループホーム)
12住居
支援対象者定員 定員総数 169名
日中系定員総数 90名(内就労系 10名)
居住系定員総数 69名
短期入所定員数 7名
職員数 95名 2025年4月時点
資産(土地) 法人所有地 約182,000㎡
(内 付属農場 約166,000㎡)

アクセス

札幌この実会(法人本部事務所)

札幌市西区平和314番地9 地域交流ホーム2階

地下鉄東西線「発寒南駅」または「琴似駅」より
JRバス42番『西野平和線 平和の滝行き』に乗車し、「平和ポンプ場前」にて下車。徒歩で約1分。

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