中途 採用
前職である調理師からの転職を考えていた際、調理師としての給与に限界を感じ、より広い分野で仕事を探していました。そんな中、知り合いの紹介で当時の「第二この実寮」の佐藤さんと出会い、無資格でも働けると聞いた事がきっかけで、この障がい者支援の世界に飛び込むことを決意しました。
サテライト26で行われる朝市の様子
入職当初は、パソコンの「パ」の字も分からないような状態でしたが、年下の先輩たちが優しく丁寧に教えてくれたおかげで、少しずつ覚えていくことができました。利用者の方々との関係も、すぐに築けたわけではありませんが、時間をかけて少しずつ信頼を積み重ねながら、繋がりを深めていきました。
前職の調理師の経験を活かし、利用者さんにお寿司をふるまうことも行っています
仕事の中で大変に感じるのは、利用者さんとのゆっくり向き合う時間を確保することと、日々の業務をうまく振り分けることです。限られた時間の中で、業務と支援のバランスを取る事に難しさを感じることがあります。
目の前のやるべきことを一つひとつ丁寧に取り組んでいくことです。日々の業務や支援の中で、自分にできることを着実に積み重ねていきたいと考えています。