新卒 採用
以前から人と接する仕事がしたいと考えておりました。自分がどんな仕事をしたいかを考えた時に、小学生の頃、友達のお姉さんが障がいを持っている方で、よく一緒に遊んでいたことを思い出し、そういった方々の手助けをしたいと思い、この仕事を選びました。
職員同士のやり取りが非常にスムーズで、先輩職員に質問がしやすく、成長しやすいと思います。少し前まではアナログな部分がありましたが、最近は改善されてきており、システムを使って日誌の記録等ができるようになっています。
同じ利用者さんに同じ対応をしたとしてもその時のご本人の気持ちだったり体調だったりで気分を害してしまうことがあり、そこが大変だと思っています。ただ、そのときのご本人の気持ちに寄り添い、ご本人が求める対応をすることができたときに、やりがいを感じることができます。
利用者さんの年齢が全体的に高齢化してきており、元々持っている障がいに年齢による病気等が重なっていき、徐々に生活が困難になってくると思います。そうなった時に適切な対応ができるように日頃から勉強し、頼ってもらえるような職員になることが、今の目標です。